身だしなみ

年に一度のお手入れとして革靴を丸洗いしてみた

毎日革靴をはいて、足がムレムレのサラリーマンのおじさん達こんにちは。

わたしも毎日蒸れてます。

4足でローテーションしているとはいえ、はき続けると汚れや臭いがついてきてしまいますよね。

そこで革靴が汚くなってきたら水洗いをするのがおすすめです。

私も年末年始の休みを利用して革靴を水洗いしたので参考にしてみてください。

革靴の丸洗いの工程

ステインリムーバーで革靴の汚れを落とす

まずは革靴についている汚れをステインリムーバーで落とします。

この時にもう靴紐も取っておきましょう。

40℃くらいのお湯に2時間ひたす

わたしは4足を一気に洗ったので、浴槽を使いました。

そのままだと浮いてきてしまうので、風呂の蓋で全部お湯に浸かるようにします。

一部だけ水を吸っていないとシミの原因になってしまうので注意してください。

サドルソープで革靴を丸洗い

2時間浸したら一度汚れたお湯を抜きます。

おそらく蓄積した汚れによっておぞましい色になっているはずです。(わたしの足だけかもしれませんが)

もう一度浸けるので、改めてお湯を入れます。

その間にサドルソープで革靴を洗いましょう。

サドルソープとは革用の石けんのことです。

ブラシを使って靴の外だけでなく、中までよく洗います。

再び40℃くらいのお湯に2時間ひたす

サドルソープでよく洗ったら、泡を落としてもう一度お湯に浸けます。

再び2時間待ちます。

よく拭いて陰干し

おそらくここが一番重要な工程です。

濡れている革靴を乾かしていくのですが、急速に乾かすとひび割れの原因になってしまいますし、

長く湿っているとカビが生えてきます。

靴の中に新聞紙を入れて陰干し

まずは水分をざっと取るために新聞紙を丸めて靴の中にいれます。

そして、わたしはサーキュレーターの微風を当てて乾燥させました。

デリケートクリームを塗る

ある程度乾いてきたところで、ひび割れ防止のためにデリケートクリームを塗ります。

革靴の外側だけでなく内側にも塗りたくりましょう。

木製シューキーパーを入れて再び陰干し

乾燥すると革が縮んでいくのでシューキーパーを入れて乾燥させます。

できれば木製の方が水を吸うのでいいでしょう。

仕上げの乾燥

最後にシューキーパーを抜いて靴の内側にもサーキュレーターを当てて完全に乾燥させます。

乾いたら、クリームを使った普段の靴磨きをして完成です。

革靴を丸洗いしてみた感想

新品の頃の履き心地になり快適です。

新品ついでに靴紐も新しくしました。

洗いすぎも良くないですが、年に1〜2回は丸洗いしたいと思います。

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