子育てハック

北陸新幹線を赤ちゃん連れで乗るテクニック

金沢から東京まで赤ちゃんを連れて帰ってきました。

赤ちゃん連れで新幹線に乗るために準備したことなど記録しておきます。

新幹線は予約をしよう

金沢〜東京まで北陸新幹線で移動しました。

わたしたちが乗った、かがやきは全席指定席の新幹線ですが、赤ちゃん連れで乗るときは必ず席を予約しましょう。

できれば多目的室の近くに予約がベストです。

かがやきだと7号車と8号車の間にあるのでその周辺で探しました。

7号車座席表

引用元:列車案内>新幹線>E7系:JR東日本

7号車の11、12席には車椅子用のスペースもあるので、車椅子の人がいなければベビーカーごと停められるかもしれません。

また移動日や時間は、赤ちゃんが泣いた時を考えて、あまり混んでいないタイミングがいいでしょう。

わたしたちは人混みを避けるため平日の午前中に移動することに決めました。

移動当日

当日はベビーカーと抱っこ紐を併用しました。

ベビーカーの置き場所

わたしたちは、車両の一番先頭の席を2席予約しました。

一番先頭なら2席分あれば、ベビーカーは折りたたんで足元に置けます。

あるいは一番後方の席も座席後ろにスペースがあるので、ベビーカーを置けるかもしれません。

多機能トイレ

オムツ交換は多機能トイレで出来ます。

オムツ交換のための台座があるので、多目的室よりもやりやすいと思います。

多目的室

多目的室は使うときは乗務員さんに開けてもらうことになっています。

乗務員室は6号車にありますが、乗務員さんは多目的室の近くにいたで探すのには苦労しませんでした。

実際に授乳のために多目的室を利用しました。

部屋には大きいソファーがあります。

最初はソファーになっていますが、展開したらベッドにもなります。

内側から鍵をかけるように言われましたが、オートロックにもなっています。

デッキ

わたしは赤ちゃんが泣いたら車両と車両の間のデッキに移動してあやしていました。

やはり座席で泣いてしまうと、人の目が気になってしまいますね。

デッキに出てみて気付いたのですが、座席では防音で聞こえなかった、ゴーっという走行音は赤ちゃんには心地良い音のようです。

デッキに連れ出して抱っこしているとうとうとしていました。

座席にいる時より心地よさそうにしていたので、ずっとデッキにいました。

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感想

下調べをして準備万端で乗った割に、デッキが一番泣かなかったので、ずっとデッキにいました。

赤ちゃんもそこが一番気持ち良さそうでしたし、泣いても他のお客さんに迷惑にならないです。

デッキで頑張るのも1つの手かもしれません。

ママが座席で寝られたみたいで良かったです。