ライフハック

夫婦共働きの家計分担は割合で分けるとうまくいく

夫婦共働きの家計管理ってどうすればいいの?

夫も妻も平等に働いてるんだから平等に家計分担したいけどいい方法あるのかな?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 夫婦共働きの家計は割合で分けよう
  • 目的別の口座を使い分けよう

夫婦共働きの皆さんこんにちは。

家計の管理ってどうやってますか?

この記事は夫婦共働きで平等にお金を管理したい人向けです。

結婚生活3年目の私達夫婦のたどり着いたお金の管理方法を紹介したいと思います。

夫婦共働きの家計は割合で分けよう

結論から言ってしまうとお互いの手取りを合算して割合で分け、

  • 生活費口座
  • 貯蓄口座
  • お互いのお小遣い口座

と目的別の口座に振り分けています。

割合で分ける理由

夫婦で生活をするにあたって、お金の管理を最初に話した時に出た案は

  1. 夫の給料が生活費と互いのお小遣い、妻の給料が貯蓄
  2. 夫、妻の給料それぞれから定額で生活費と貯蓄費を出して、余りはお小遣い

といったもので考えました。

しかし私の給料には基本給の他に成果給が入っており、成績次第で上下が激しいこともあり、私の給料だけでの生活や定額の貯蓄など不安があったので、割合で分ける方法にしました。

割合

今の割合の計算は

互いの手取りの合計に対して

貯蓄が3割

生活費が4割

お小遣いが3割を二等分

となっています。

私の給料が毎月変動するので、その都度このスプレッドシートに互いの給料を入力して計算しています。

貯蓄・生活費・お小遣い口座を目的別で使い分けよう

貯蓄口座

先取り貯蓄に使います。

色々な本で書かれているように、月の終わりに余った金額を貯めようとすると全然貯まりません。

月のはじめに、最初から無かったものとして3割貯蓄するようにしています。

私は運用に回したいと考えていますが、妻が怖いというのでそのまま定額貯金になっています。

貯金のやり方はインベスターZの18巻と誰も教えてくれないお金の話を参考にしました。

両方とも漫画なので、お金の勉強を気軽にしたい方におすすめです。

生活費口座

生活費と冠婚葬祭などの急な出費を貯めています。

生活費は基本的にクレジットカードで支払っています。

家族カードを作ってお互いに持つことで生活費の支払いの統一ができます。

また、現金払いしかできない時は、生活費用に持っている小銭入れから支払うことにしています。

生活費口座はゆうちょを使っているのですが、ゆうちょは

通帳+暗証番号

キャッシュカード+暗証番号

のどちらでも引き出せます。

私がキャッシュカードで妻が通帳を持ち歩くようにして、お互い引き出せるようにしています。

クレジットカードの利用料や現金での引き出しをしても、急な出費分のお金は残るように少し多めにしておくほうがいいです。

私達は4割の振り分けで落ち着きました。

お小遣い口座

こちらは個人の口座なのでお互い使い方には口出ししません。

私はここからお小遣いや、ケータイ代や個人のクレジットカード代などを引き落としています。

私の現金の管理の仕方ですが、毎週金曜日に1万円を引き出して1週間を1万円でやりくりするようにしています。

これは1日千円で生活するクリアファイル家計簿のアレンジになります。

1週間で1万円だと普通に余るので、次の1万円を引き出すときに、余りは入金します。

こうやって溜まっていったお金は、趣味の自転車用品や旅行代などの衝動買いに使います。

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割合で分ける管理の感想

今現在お互い納得のいく管理方法になっています。

私は家賃や保険料などが給与天引きなのですが、口座引落の場合には生活費口座から引き落としにすると思います。

その場合4割では不足するかも知れないので、その都度割合の見直しをします。