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金沢の佐川クリニックで立ち会い出産してきた話と入院生活の感想

こんにちは、たきーです

先日、子供が生まれました。

妻の実家に里帰りしての出産でした。

産院は無痛分娩ができるかどうかで選びました。

佐川クリニックを検討しているパパママの参考になれば幸いです。

診察

3回ほど一緒に診察に行きました。

受診している人には、佐川クリニック専用の母子手帳みたいな冊子が渡されます。

その冊子に妊娠生活の知識がかいてあったり、診察結果のカードを綴じたりします。

診察に関しては、パパは先生の説明を聞くときだけ同席するかたちでしたね。

診察結果のカードは後半になるとA-やA+などのランクがつきます。

安産度のランクだそうで、初産婦はだいたいA-かA、経産婦だとA+や更にその上がつくそうです。

エコーは4Dも導入しているので、お顔を見ることができます。

うちの子はそっぽを向いてばかりでしたが…

プログラム

出産前

マタニティヨガやプレママクラスがあります。

マタニティヨガでは重たくなったお腹や腰が楽になったと妻が言っていました。

プレママクラスにはⅠとⅡがあり、私が一緒に参加したのはⅡのほうになります。

Ⅰでは妊娠生活の食事や、出産準備についての講習のようです。

Ⅱはパパも一緒に参加でき、入院の準備や呼吸の練習、お産の過程、家でできるマッサージなどの勉強をしました。

特に立ち会い出産を希望するパパはへその緒を切ることになりますので、その練習もしました。

家でできるマッサージは重要で、マッサージをするかしないかで安産度が変わると言われました。

確かに、うちの妻は安産度ランクが最初はAだったのですが、

マッサージを続けることでA+にまでランクアップしました。

実際に出産も安産でした。

マッサージにはマッサージボールを使いました。

陣痛のときに腰を押すのにも使える程よい硬さです。

出産後

アフタービクス、ベビーマッサージ、整体、母乳相談など至れりつくせりです。

産後、体がバッキバキになった妻は整体の予約を取ろうとしていましたが、

一瞬で予約が埋まってしまったみたいです。

とても人気なので申し込みたい方は頑張ってください。

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立ち会い出産

いよいよ出産です。

LDR

出産はLDRでやりました。

LDRとは、陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)を略した言葉です。その名前の通り、陣痛が始まってからお産をして、回復するまでの時間をひとつの部屋で過ごせる場所のことを指します。

LDRのメリット・デメリットって?陣痛、分娩、回復を同室で行えるって本当?

出産先の病院を決めるとき、何件か見学しに行ったのですが、

ここ以外は手術室のような分娩室で怖い雰囲気がありました。

佐川クリニックはLDRで安心して産めそうだということが決め手になり、

佐川クリニックに決定しました。

LDRにはソファーがあったのでパパも待機しやすいです。

トイレとジャグジーもついています。

ジャグジーは入るとリラックスできて陣痛が和らぐみたいですね。

実際に妻も入ってよかったと言っていました。

無痛分娩

無痛分娩への処置もLDRでやっていました。

無痛分娩については、いろいろなところで書かれている通り完全に無痛になるわけではないです。

私は男なので普通分娩の痛みも、無痛分娩の痛みもわかりません。

ただ同じ時間に隣のLDRで出産している妊婦さんは部屋の外まで叫び声が聞こえて、

うちの妻は叫ぶことなく出産していました。

それだけでも体力を温存できたでしょうし、無痛分娩をやってよかったなと感じました。

入院生活

部屋

病室は和室と洋室があり、洋室には特別室もあります。

部屋は洗面所とトイレがついてありますが、特別室だけシャワールームがついています。

私達は洋室で希望を出していましたが空きがなく、初日は和室に宿泊しました。

布団がすでに敷いてあり、テーブルと座椅子で生活します。

敷布団だと布団から出るときに、布団から①起き上がって②立つという2動作が必要なので

出産したばかりの体では、畳での生活はきつそうでした。

2日目からは洋室に宿泊しました。

やっぱりベッドだと立つときに楽みたいです。

こだわりがなければ洋室を選んだほうがいいですね。

テレビは新生児室のカメラモニターにもなりますので、

ベッドでゴロゴロしながら赤ちゃんの様子を見ることができます。

付き添いで宿泊する場合は、寝具を頼めば1泊600円で貸し出してもらえます。

洋室でもソファーベッドがありますので、私はそこに布団を敷いて寝ていました。

食事

三食とも豪華な食事がでてきます。

朝食昼食夕食フレンチ

3時にはおやつもついています。

入院期間中に好きなタイミングで夕食をフレンチのコースにすることができます。

付き添いで泊まっているパパさんの分は前日までに申し込むと有料で出してもらえますが、

フレンチとおやつはありませんでした。

朝食800円
昼食1300円
夕食1600円

パパさんはすぐ近くにイオンがあるので、そこのフードコートに食べに行ってもいいと思います。

洗濯

ランドリールームには洗濯機と乾燥機があります。

私達が入院していた時期は順番待ちになるぐらい混み合っていました。

病院から歩いて5分位の場所にコインランドリーがあるのでそちらをつかってもいいでしょう。

お風呂

特別室以外の人は共用シャワールームを使うことになりますが、もちろん男子禁制です。

なので入院生活に付き添いするパパさんは近くのスーパー銭湯にいくことになるかと思います。

私は歩いて10分くらいの位置にあったぽかぽか御経塚の湯に行っていまいした。

授乳

おっぱいとミルクの混合でやっていました。

使っている哺乳瓶は産院専用のモデルみたいですが、通販で買うことができます。

私達も同じ哺乳瓶を入院中に買ったので、家に戻ってからも違和感なく使えました。

追記

2018年12月現在100mlと新生児用の乳首だと足りなくなってきたので、200mlと流通量が多くなった乳首を使っています。

いずれ一回あたり200mlが必要になってくるので、それを見越して最初から200mlを準備してもいいと思います。

母子同室

母子同室もできますが、新生児室に預けておくこともできます。

私達は退院2日前から母子同室の練習をはじめました。

エステ

入院中にエステがあるそうです。

ですが、時間が割り当てられていてそのタイミングで赤ちゃんがおっぱいを欲しがったりすると

エステに行けないことになります。うちの妻のように…

その他

すぐ近くにドラッグストアがあるので、母乳パッドなど消耗品が少なくなったときは買い出しに行きやすかったです。

感想

退院後も、体が痛くて眠れないときは朝イチで診察してもらえたり

電話での相談も受け付けてくれました。

また、きずなアルバムという入院生活中の赤ちゃんの写真アルバムを作ってもらえます。

人気の高い病院らしく、私達の子供が生まれたときは新生児が7人くらいでしたが

退院の頃には15人まで増えていました。

人気が高すぎて、診察の順番が回ってくるまで時間がかかったり、

病室の希望が通らないこともあるかもしれませんが、

全体的に満足度の高い出産になったと思います。

佐川クリニックはおすすめです。

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