ライフハック

健康診断の結果で肝臓ALT(GPT)が悪かったのでその対策

健康診断の結果表

30歳になったタイミングで子供の4ヶ月健診がありまして、そのプログラムのなかに「パパママ健康診断」ってのがありました。

大田区の4ヶ月検診に行ってきたので内容と反省点を語る赤ちゃんも4ヶ月になり、いよいよ自治体の4ヶ月検診に行ってきました。 私の住んでいる所は東京の大田区なので大田区の人は参考にしてくださ...

会社の健康診断では30過ぎるまで血液検査とかが無く、ずーっと身長、体重、視力、聴力、尿検査くらいしかやっていなかったので気になって受けてみたらこの結果です。

肝機能のALT(GPT)が要経過観察になっていました。

わたしは下戸で基本的にお酒を飲まないものですから、肝臓だけは大丈夫だろうとおもっていたのですが、まさかの肝臓で引っかかるとは。

ALT(GPT)とは

画像の診断結果では「主に肝細胞内に存在する酵素です。肝炎、脂肪肝など肝細胞が障害を受けた時に高値を示します。」と書いてあります。

ALT(GPT)を下げるには

具体的にどうすればALT(GPT)が下がるかは指示されていないのですが、検診結果と一緒に生活習慣改善のチラシが入っていました。

私に入っていたのは「外食メニューの選び方」と「肝臓に注意」というチラシで、健診時のアンケートで外食が多いにチェックを入れたのでこうなったのでしょう。

このチラシ、心当たりがありすぎてビックリしました。

  • ラーメンとご飯をセットで食べない

ラーメン大盛とライスのセットをほぼ毎日食べていた

  • ラーメンのスープを飲まない

二郎系以外は基本的に完飲する主義だった

  • 甘いものを食べすぎない

毎日龍角散のど飴をひと袋ぶん舐めている

このあたりは日常的にやっていたので、気をつけたいと思います。

ちなみに一緒に受けた妻の方には「カルシウム不足を補う食事」と「鉄分不足を補う食事」と、妻の引っかかった項目に対してのチラシが入っていました。

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30代になったら健康診断は詳しく受けたほうがいい

いままでは毎日ラーメンを食おうが、汁まで飲もうが太らなかったのに30代に入って急に太りだしたんですよ。

10代、20代とはやっぱり違うんだなと実感しました。

体壊して美味しいものが食べられなくなるのは絶対に避けたいので心を入れ替えます。