ロードバイク入門

【初心者向け】ロードバイクを購入しよう!流れを解説します。

趣味やダイエットのためにロードバイクを始めたいけれど、どう選んでどこで買えばいいかわからない!

こういった疑問にお答えします。

ロードバイクを選ぼう!購入するときの注意点は?

ロードバイクを購入するにあたって大事なことが3つあります。

  • 体のサイズに合ったものを選ぶこと
  • 気に入ったフレームのものを選ぶこと
  • 時期は気にせず気に入ったらすぐに買うこと

体に合ったサイズの自転車を選ぶ

ロードバイクはスポーツ用品です。

自分の足に合ったサイズの靴を履かないと足を痛めてしまうように、自分の体にあったサイズのロードバイクを選ばないと体を痛めてしまいます。

基本的には身長が目安になってきますが、股下の長さや腕の長さは個人差があり、その人にあったサドルの高さやハンドルまでの距離は人それぞれになります。

体のサイズ計測表これは私の体のサイズです。身長に対して腕が長いそうです。

サイズはお店で購入するときは測ってもらえるので大丈夫ですが、ネットショップで自分で買う場合は自分の身長がどのサイズに当てはまるのか調べておきましょう。

用途に合わせて選ぶ

  • 通勤
  • レース
  • ヒルクライム
  • ツーリング

など用途に合わせて選ぶ方が良いです。

一般的には

  • 通勤は雨も考慮してブレーキの効きがいいディスクブレーキロード
  • レースは空気抵抗の少ないエアロロード
  • ヒルクライムは軽さが命なので軽量ロード
  • ツーリングには荷物が搭載できるランドナー

などが当てはまります。

ただヒルクライムにエアロロードバイクを使ったっていいですし、極論を言えば通勤にTTバイクを使ったっていいと思います。

同じ自転車なので、用途に向き不向きがあるだけで出来ないわけじゃありません。

そこは柔軟に考えたほうがいいです。

なにより好きなフレームデザインを選ぶ

フレームが好きなデザインのものを選びましょう。

なぜならフレームは唯一変更のきかないパーツだからです。

ロードバイクはフレームを土台にパーツを組み合わせて自転車の形になります。

フレーム以外のパーツは交換することができるので、最初にロードバイクを買うときにフレームが好きかどうかで選びましょう。

それが一番後悔しないロードバイクの買い方です。

ロードバイクを買うのにおすすめの時期

ロードバイクは毎年デザインが変わります。

新モデルの発表は毎年7〜8月あたりで、世界一のロードレース大会、ツールドフランスで各メーカーお披露目したのが少し遅れて流通する形になっています。

モデルごとにその年に作られる数が決まっているので欲しいモデル、欲しいカラー、欲しいサイズが店頭から無くなったら探し回るしかありません。

予算やお店の在庫などいろいろと制限がありますが、一目惚れをしたなら時期を選ばずすぐに買うことをおすすめします。

お金が貯まってからと先延ばして、売り切れてしまい日本中を探すはめになったのは私の体験談です。

ロードバイクを買う方法

購入方法は実店舗で買うか、ネットショップで買うかになります。

実店舗とネットショップはそれぞれメリット・デメリットがありますが、初心者の方は実店舗での購入がおすすめです。

ただ今はネットで購入したロードバイクを提携店舗で組み立ててくれるサービスのあるネットショップもあります。

プロショップなどの店舗

実店舗のメリット

  • 店員さんに相談しながら買えるので安心
  • きちんと整備してもらえる
  • 乗り方や近くのサイクリングコースなどを教えてもらえる
  • 走行会などイベントを開催する店なら自転車仲間が作れる

実店舗のデメリット

  • 欲しいブランドが取り扱っていない場合がある
  • 家から遠い場合と行きにくい
  • 店舗でコミュニティができていた場合、新参者としては入りにくい

ネットショップ・海外通販

ネットショップのメリット

  • 価格が実店舗より安い
  • 品揃えが豊富
  • 日本に流通していない海外モデルも買える
  • 日本では売り切れてしまった年のモデルの在庫があることもある

ネットショップのデメリット

  • 組み立て・整備を自分でやらなければならない
  • 関税がかかる
  • 基本的に保証はない
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ロードバイクの購入後にすること

ロードバイクをお店で買った場合、その日のうちに納車されることはありません。

たいていは店舗に在庫がないので取り寄せてから組み立て、調整をしての納車になります。

その間にロードバイクに乗るために必要な道具を揃えましょう。

必要最低限の道具を揃える

  • ポンプ
  • ライト
  • リアライト
  • ロック
  • ボトル
  • パンク修理キット
  • チューブ
  • 携帯ポンプ
  • ボトルケージ
  • ペダル
  • ヘルメット
  • グローブ

とりあえずこのあたりがあれば走りだせます。

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ロードバイクの持ち帰りは意外に大変

店舗で購入した場合は車で持ち帰れればいいのですが、そうではない人は家まで乗って帰るか輪行袋と呼ばれる専用の袋にロードバイクを分解して入れて持ち帰る必要があります。

ロードバイクデビューの人にとって慣れないロードバイクで公道を走って帰るのは大変です。

また輪行袋をかついで電車を乗り継いだり、家で分解した自転車を組み立てるのも初めてだと大変です。

なるべく家の近くの評判の良いお店を選びましょう。

定期的なメンテナンスをする

ロードバイクは乗っているうちにワイヤーが伸びたり、変速がおかしくなったりします。

そういったトラブルはプロショップで買った場合は、たいていアフターサービスで無料で調整してもらえます。

メンテナンスを考えると初心者はネットショップよりもプロショップの方がいいですね。